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zoom RSS 第430回金沢子供の本研究会例会報告

<<   作成日時 : 2017/08/06 15:59   >>

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第430回金沢子供の本研究会例会は7月23日午後2時から4時まで、金沢市中央公民館長町館で開催されされました。
テーマは「日本の伝統文化を取り上げた本を読みあいましょう」でした。
参加者からは茶の湯、寿司、相撲、落語、算法(和算)季節の行事、といろいろの本が紹介されました。
伝統文化とはどういったものをいうのでしょう?
 昔から伝えられてきたもの・・一口にこう説明してしまってよいのでしょうか?
 確かに昔から伝えられてきたものですが、今、私たちに出来るのは、ただ単にそれを伝えていくだけではなく、見直しし、今の世代に受け入れられるべく修正しながら伝えていく必要があるのではないでしょうか。
今と昔では暮らし方も、道具も、かなり違ってきています。それらを考えると、伝統行事は今風に修繕されてこそ受け入れられていくのではないでしょうか。
言語生活がかなり乱れている現代、狂言、落語、古典、俳句、短歌、川柳、といったものを学ぶことにより、季節を表す言葉、敬語、尊敬語といった美しい日本語が見直されるようになるのではないでしょうか。
ゲーム機器に依る遊びではなく、自力で遊びを作り出していた昔の遊びを通じて、物の大切さ、発想の楽しさといったことも学べるのではないでしょうか。
先ずは、子供たちに季節感や物の面白さを伝えるためには、私たち大人が毎日の生活の中に感じさせる工夫が必要だと言えるでしょう。
小納弘氏、橋本ときを氏の作品には昔懐かしい遊びがよく出てきます。今は亡きお二人をしのびつつ、お二人の作品を読んでみようと思いました。

ブログに「ねこにまたたび・せせらぎだより」があります。研究会例会に出席された時の報告が載せられています。機会がありましたら、そちらの方ものぞいてみてくださいね。

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