金沢こどもの本研究会

アクセスカウンタ

zoom RSS 第433回金沢子供の本研究会例会報告

<<   作成日時 : 2017/10/23 17:23   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

第433回例会は
 10月22日(日)午後2時〜4時
 金沢市中央公民館長町館で開催されされました。
 テーマ:児童文学翻訳家・野坂悦子の本を読みあいましょう

選挙、雨のせいでしょうか、参加人数の少ない会でした。
「少ないなりに、ほっこりといろんな話が出来て良かったわね」の声も聞かれるようなほっこりとした会でした。
子どもは、なかなか自分の行きたいところに行けない。ここでなら生きていけるーそう感じられる別の世界へ、私は翻訳によって、非常口を開けておきたい。日常を離れ、これまでとは違う価値観に出会う喜びを分かち合いたい。世界に先駆けて尊厳死や同性婚を認めてきた国、子どもが世界で一番幸せな子にだと言われているオランダには、面白い作品がまだまだたくさんありそうだ。と作者は話しています。(産経ニュース)
100点ほど翻訳している野坂の作品はいろんな問題を読者に提供してくれているように思います。
本のタイトルを聞けば、「あれ、これも野坂さんの翻訳本だったの?」とつぶやいてしまうほど多くの作品に私たちは出会っています。
今回皆さんがお薦め本として持ってこられたのは
 『いちじくの木がたおれぼくの村がきえた 』『小さな可能性』『100時間の夜』『いつもいつまでもいっしょに』
 『劇場ってどんなとこ?』『がれきのなかの小鳥』『ドールの庭』『シラユキさんとあみあみモンスター』『ちいさなかいじゅうモック』『第八森の子どもたち』『ヤンとスティッピー』『だいすき』『きつねのフィスとうさぎのハース』『ちぐはぐソックス』
野坂悦子を意識することなく、何となくこれ読んでみようかな?と借りてきた本に野坂悦子の翻訳本が多いことに気付きました。ただ単に面白いだけでなく、私たち読者に何かを考えさせる本が多いように思います。考えさせる本だからと言ってお仕着せがましいわけでなく、ハラハラドキドキ満載の物語が多いのです。
まだ読んでなかった本、知らなかった本沢山ありましたので、これを機会にぜひ読んでみようと思いました。

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
第433回金沢子供の本研究会例会報告 金沢こどもの本研究会/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる