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zoom RSS 8月書評の会が選んだお薦め本

<<   作成日時 : 2017/09/06 10:14   >>

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8月に書評の会が選んだお薦め本
『太陽と月の大地』コンチャ・ロペス=ナルバエス作/福音館書店/中学生以上
 16世紀、グラナダを舞台に宗教、民族の違いにより引き裂かれ、運命に放浪される人々を描いている
『アルバートさんと赤ちゃんアザラシ』ジュディス・カー/三原泉訳/徳間書店/小学校中学年以上
 母アザラシが死んでしまった赤ちゃんアザラシを貨物列車に乗せて自宅へ運ぶアルバートさん。
『学校へ行きたい』パスカル・プリッソン原案/ソフィ・ナンチュイユ翻案/ウィンズ・E・ギオネ写真/六耀社/高学年
 2012年フランスで制作されたドキュメンタリー映画を本の形にしたもの
 世界中の辺境地に住む少年少女たちが学ぶ機会を得るために困難と危機に立ち向かう姿が文と写真で紹介されている。シリーズ本
『あかい自転車・ビッグ・レッドのながい旅』ジュード・イザベラ文/シモーネ・シン絵/志多田静訳/六耀社/低学年
 あかい自転車がリサイクルによって旅をし、最後は一つ一つの部品となって使われる。
『マウスさん一家とライオン』ジェームズ・ドーハティ作/安藤純子訳/ロクリン社/低学年
 仲良しのマウスさん一家。ある日ピクニックに行った所、寝ているライオンに出会いました。
『メキシコへわたしをさがして』パム・ムニョス・ライアン/神戸万知訳/偕成社/高学年
 勝手な理由で、孫を引きとろうとするおばあちゃん。そんなおばあちゃんに対抗し、はなればなれになった父親をさがして、メキシコへ旅立つ決心をする孫たち。
『100時間の夜』アンナ・ウォルツ/野坂悦子訳/フレーベル館/中学生以上
 父親のスキャンダルから執拗なネット中傷を受けた14歳のエミリア。ひとりで渡航したニューヨークで出会ったセスと妹のアビー、ジムの4人で大停電の100時間を過ごす。友情の絆と家族を描いた物語。
 
 夏休みも終わり、読書の秋到来・・と言いたいのですが、子どもたちは体育祭の練習、準備で忙しい思いをしているようです。そんな時は年齢を問わずぜひ読み聞かせを!親子で1冊の本を読んでいくのはとても楽しい時間をもたらしてくれることでしょう。

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